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お久しぶりです

ようやくログインできました。

今後ブログの更新担当になったY山です、よろしくお願いします。

明日、岡山大学さんと交流戦をします。そこでの内容などあげる予定ですのでよろしければご覧下さい!
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クラブカップ一般の部 右四狂

どうも初めて書かせて頂きます。右四狂です。
3月20日にあったクラブカップに参加したので、その対局内容をざっくりと紹介したいと思います。

1回戦 くるしばチームさん
相手の三間飛車に右四間飛車をしました。
仕掛けのタイミングを逃したうえに、中盤にうっかり大悪手を指してしまいました。
結果、玉頭に成り銀を作られ必敗形に・・・。
そこから入玉を試みるも駒損が激しく、フルボッコにされました。

2回戦 アマ女王不可避チームさん
相手の向かい飛車にドヤ顔で居飛車穴熊音無しの構えをしました。
序盤に右銀の上がる位置を間違えましたが、気にせずに駒組みを進めました。
中盤で「角成が受からない!?」と気付いた時には手遅れで普通に馬を作られましたw
しかし、一番厳しい手順ではなかったため助かりました。
その後、飛車角交換からの2枚飛車の攻めが速く大差で勝ちました。

3回戦 須磨将棋同好会チームさん
相手の角道を止める中飛車に右四間飛車をしました。
中盤互いに馬を作り、相手の飛車を銀と交換して声高らかに駒得を主張。
自陣の飛車は歩と馬で抑え込まれてニートでしたが、次に歩成りや飛車打ち等の攻めがあり優勢でした。
また、自陣は天守閣美濃に馬を引き付けた形で堅く「これは勝ったな」と思いました。(負けフラグ)
もちろん終盤に寄せをミスり形勢逆転。
その後、時間切れで負けました。
もし私が勝っていたらチームは2-1で勝てたので大変申し訳ないです。


私個人は、1勝2敗という微妙な結果でした。
今回の大会ではミスが多く、対局内容も酷いものでした。
そこで1日1回右四間飛車をしようと思います(使命感)

クラブカップ一般の部 結果   Y本

どうもY本です。
K山さんが前に告知していたクラブカップに参加したので、結果と内容について書いていこうと思います。

↑の画像を見て貰えばわかるのですがチームとしては、一勝二敗という結果でした。
1回戦のお相手は くるしばチーム さん
1回戦ということで対局前までは普通の将棋をしようと思っていたのですが、相手の方が角交換四間飛車をされた瞬間に、なにか相手をびっくりさせなければという思いと変態戦法を使いたいという衝動に駆られて気付いたら変態戦法を使っていました。w
序盤は上手く戦えていたのですが中盤でミスをしてしまいそれが終盤に祟り受け潰しをくらい負けてしまいました。(ちなみに私が中盤戦をしていた頃、右四狂とK田君は感想戦をしていました。(^_^;))
チームは   0ー3  で負け
2回戦のお相手は アマ女王不可避チーム さん
1回戦で負けてしまったのでさすがに勝たなければと思い右四間飛車を使いました。お相手の方が右四間のハメ手を知らなかったということで上手く勝つことができました。
チームは  2ー1  で勝ち
 
3回戦のお相手は 須磨将棋同好会チーム さん
私の対局はお相手の三間飛車に右四間をするという対局になり、序盤で三間飛車の奇襲を喰らいかけましたが、なんとか凌ぎ優勢なり、そのまま勝ちきれました。
チームは  1ー2  で負け
今回の大会の自分の成績は2勝1敗で勝ち越したのですが、まだまだ凡ミスが多いので次に出る大会までには凡ミスを減らしていこうと思います。(⚠️中四に出るとは言ってないw)
P.S   右四狂とK田君の対局で気になることが多すぎるので二人には詳しく書いてもらいたいですねぇ~w

暇なので部内リーグの続き Y本

前回の部内リーグの更新から数か月ほど経ってしまいましたが、また少しづつ書いていこうと思っています。
さて今回は、2回生のN田君と3回生のI田君との対局からです。
2015-09-04a.png

上図はN田君の中飛車穴熊に対してI田君が銀冠穴熊で対抗し、先手が3五歩と合わせた場面です。同歩は同銀で銀が手順で前進し△4五歩にも同銀で次の▲5四歩や▲3四歩があるので後手の指し手が難しそうなので先手が有利に見えますね。(先に囲いにダメージを与えたのも大きい気がします。)

2015-09-04b.png

図は先手が竜を切り勝負を決めにいった場面です。先手陣は堅陣で後手陣は穴熊の金銀が消し飛び形勢は先手勝勢の局面です。(このときはこれから大事件が起こるなんてその場にいる人たちは予想できなかった・・・)しかし、ここから後手が粘りまくります。
2015-09-04c.png

上図は△1三角と打ち後手はなんとか先手の攻めを切らそうとしていますが▲4二金打で先手玉に王手が掛からず先手が明確に勝ちですが・・・ ▲2一金△同玉▲4二銀打△3二金▲4一飛△3一角で一瞬で逆転模様になり次図へ

2015-09-04d.png

上図は後手が先手の猛攻を受けまくり△3七歩と急所に歩を打ちこんだ場面です。(ここで4一竜から詰みがありました。ご指摘ありがとうございます。)どの駒で取っても味が悪いのでこの後最後の反撃に出ますが下図のように手堅く受けられ△2九飛で後手勝ちになりました。(゜-゜)
2015-09-04f.png

今回の対局はN田君は少し終盤を勉強すればすぐに強くなると分かった一局だった気がしますね^_^;
それと・・・将棋って最後まで何があるか分かりませんねw




部内リーグ ~Y本~

今回は3回生のK原君と1回生のI上君の対局からです。

2015-05-31a.png2015-05-31b.png

うちの部では珍しい相振り戦です。上図は互いに陣を組み合い先手の▲7五銀からの1歩交換に対して後手が△2六飛~△7六飛で反撃した場面です。△7六飛とした場面は先手の1歩交換を逆手に取った格好なので少し後手が指しやすそうですね。

2015-05-31c.png2015-05-31d.png

そのまま手は進み後手が受けにくい角を打ち先手に猛攻を仕掛け図の局面へ恐らく3七角と打った場面では後手勝勢ですが…ここから数手で事件が起きました
△3八玉 ▲1七桂成 △3九金 ▲1八成桂 △同銀 ▲同馬 △3七玉!
で角がタダ取りされ、いきなり先手勝勢になり次の局面へ 
2015-05-31f.png2015-05-31g.png
104手目上図は後手が全力で先手の入玉を阻止しようとしている局面です。(ちなみに1八にいた馬も入玉を止めようとしたところ殺されました)自分が後手番ならここら辺で投了してますね(^_^;)
△5四歩からは先輩として負けられないという執念が感じられます。そしてここから
▲5六玉 △6八金 ▲4六歩 △3六と ▲6六玉 △6四歩 ▲7五玉 △8四歩 ▲8六玉 △9五歩 ▲同歩 △8五金 
▲9三玉 △9五香 ▲8八玉 △9九香成 ▲同玉 △9六金 ▲9七歩 △8七金 ▲8八銀 △9八香
で堅陣を活かした猛攻で後手が再逆転し勝ちました。

I上君は終盤戦で入玉するときに上部をもう少し手厚くしてから逃げると勝勢を維持でき勝てたと思います。(相入玉になっても点数で勝てますしねw)
K原君は詰将棋解こうね(^_^;)
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