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王座戦第3局

羽生が絶対王者として君臨している王座戦。
一度、渡辺に取られて連勝・防衛記録こそ止まったものの、王座戦の歴史の三分の一を羽生が占めているTHE・HABU な棋戦。

その羽生王座が挑戦者の中村太地六段に追い込まれました。 
25歳で時代のトップ棋士と渡り合えるなんて凄いですね… ん? ホントはそれが普通なのか?w

羽生・森内・佐藤・丸山・久保・郷田・深浦・木村・藤井・屋敷… 
パッと適当に浮かんだトップ棋士の年齢は渡辺竜王を除き40前後。


この業界で必要なものは棋力の他に貫禄ということですかね…
さて、第四局の結果はどうなるか?!

個人的には 200手越え・峠越え・羽生勝ち → フルセット万歳! という流れになってほしい。

~Quin~
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これぞ山崎隆之ッ!!

昨日はいい対局を見させてもらいました。
24にログインする時に日将連のページ経由したおかげで見逃さずに済みました。

そして今日も注目のカード! 
【個性派棋士・山崎隆之七段 vs 千日手王・長瀬拓矢】!!

佐藤・羽生の両先生のおかげで(?)寝過ごしましたが、中盤前に間にあいました。
山崎七段はあと一勝で八段に昇段だそうです。


しかし初手から並べてガッカリ… 
角換わり▲腰掛け銀vs△早繰り銀? とまぁ珍しいと言えば珍しい力戦にはなってましたが…

『違うだろ! あんたの個性はその程度じゃないだろ!!』 
と思っているそばから手を渡しながら熊に潜って行く山崎玉。


ネット中継の担当者も
『山崎の堅い玉はやや似合わな… 中略 …やはり山崎も堅さは魅力なのだろう』

とテンションの低い解説。


しかし やはりここからが一味違った。

後手の3二に居た金が相手の ▲2三歩成 の成り捨てを取り、先ず △2三同金。
さらに長瀬が一手ゆるめたスキに △2四金ッ!  
そして ▲2三歩 の垂らしにも △2二歩 ▲同歩成 △同玉ッ!!


解説者も
山崎はやはり山崎だった
1一の地点の居心地は山崎にとってはいまいちの場所…

と楽しげな解説(笑)

そして穴熊の形跡が全く無くなっている現在。 自分から熊を崩壊させたにもかかわらず。

後手(山崎)が指しやすい


そうですね、こういう対局が見たかったんですよw

さて、長瀬の攻めを受け流して勝つことができるか?!




スゲェ… 受け切ったよ…

最後は相手に飛車まで取らせて 『で? それ繋がるの?』 と言う感じのカッコいい指し回し…

挑戦者になってくれないかな~…  八段に昇段したことだし、あとはタイトル取るだけだ!!

それには 郷田真隆九段・佐藤康光九段・森内俊之名人 と乗り越えなくっちゃいけないのか…
全棋士参加棋戦と言っても、やはり残るのはA級のベテラン達なんですねぇ。


~Quin~

A級順位戦2回戦!

①渡辺竜王 ‐ 郷田九段、②佐藤九段 ‐ 羽生三冠 の2局が進行中。

22時過ぎ現在、
①は角換わりの終盤、クライマックス。(86手目)
②は康光先生の角交換向飛車。やっと中盤が終わり終盤に入ったか~といった感じ。(75手目)


今の局面で持つなら、①は渡辺、②は佐藤… じゃないかな?


2回戦とはいえ、負負・勝勝同士で当っているので大きな一番ですね。

しかし、羽生・森内以外の名人はいつになったら現れるのか?

本格居飛車党同士の戦いは一日目前例をなぞるだけの事が多いので、今期の名人戦は佐藤康光(真似してもらえない康光流)or久保利明(絶滅寸前・純粋振り飛車党)のどちらかの先生が挑戦者になってほしい。
そう思っているのは自分だけじゃないハズ…

つかコレ、どっちも峠越えそうですねぇ…



渡辺竜王 ○‐● 郷田九段   終局23:09

さっき書いた時には形勢がはっきりしていたようです。
特に長考することも無く、坦々と終局に向かいました。 嗚呼、我が形勢判断の甘いこと甘いこと…


佐藤九段  ‐  羽生三冠

こっちは軽く超えました。 少し前から両者秒読みに入り現在123手。
つか、今の時点ですでに、個人的に名局だと思います。 
来年の将棋世界の6月号の『プレイバック2013』に選考される可能性すらあると思います。

寝れねぇな、こりゃ…

~Quin~

順位戦開幕ッ!!

いや~…

しょっぱなから長い…  出勤しとけばよかったかな?w


初めに終わったのは【阿久津‐山崎】の一戦。 後手の急戦矢倉からやはり独創的な展開になり…
しかしまさか中盤に打った △2七銀 がよたよたと6八まで出張して詰みの拠点になるとは…

明日授業あるし徹夜はしたくないのですが…

他終わるのに何時間かかるかな…?


Quin

電王戦、決着

最終局、三浦弘行八段が投了し、棋士側から見て ○●●△● の1勝3敗1分と差の付いた結果となりました。

三浦八段は大将ということで最強の将棋ソフトであるGPS将棋の相手をさせられたうえ、
一台でも面倒な強さのCPUを670台? 相手にするという無茶な条件の中、一瞬でも勝ちに見える局面を作れたのは流石と思いました。

押し切れば完勝 逆なら完敗という1か0かの勝負を挑めるのは強いですね。
ただそのせいで時間を使わざるをえない展開になったのはやはり辛いところですね。

ある程度将棋をやっている人には両者の強さが伝わったと思いますが、あまり経験が無い人が見たら
…と思うと残念な終局図になってしまいました。




次回以降はどうなるのでしょうね?
やはり相手が生身で無いということも考え、持ち時間や休憩回数を調節するなりしないとどうしても向うに有利になってしまうと思います。


しかし、自分も位を取って突っ込んでいくタイプなのでやはり今日の対局からのダメージは大きいな…
…と終わった後 ぼーっとしてて思ったんですが

誰も飛車振らなかったなーと。
誰も矢倉以上の囲いを使わなかったなーと。

次があるなら居飛車党・振り飛車党を半々で選んだり独自の得意戦法や形を持っている人を選出してほしいと思いました。

棋士のCPU戦への対策に期待です。

~Quin~
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