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「第2回倉敷ケーブルテレビ杯アマ銀河戦岡山県大会」に行ってきました

本日倉敷芸文館にて、アマ銀河戦が行われたので行ってきました。
この大会は県大会・全国大会と勝ち抜くとプロ棋戦である銀河戦に出られるようになっています。

今回の大会会場は4Fの「和室会議室」。アマ大会には珍しい畳の部屋での対局となりました。
持ち時間は25分切れ負けで、A・B・ジュニアA・ジュニアBの4組に分かれて争われました。

理大からは私を含めて4人出場。まずはその結果報告から。
【A級】
Quinさん:2-3
【B級】
イシザカ:2-3
モリタ先輩:1-4
・・・今回は低調でした。気を取り直して今回のA級の上位入賞者です。

優勝:Oさん
準優勝:マツケンさん
3位:K村さん
4位:M本さん
5位:私
6位:K端くん
7位:A木さん
8位:U田さん

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ  

(;゚д゚) ・・・  

(つд⊂)ゴシゴシゴシ 

(;゚Д゚) …!?

なんか5位に場違いな人間がいますが気にしないでくださいw
優勝のOさん、3位のK村さん以外は学生という若い入賞メンバーでした。岡大勢が3人入賞しています。

大会の形式としては、2局目以降は同星同士で当てて3連勝したら決勝T進出という感じでした。

【自戦記】
1局目
S谷さんと。私の後手で相振りでした。
相手が私の攻めを受ける際に銀損。それでも勝負手があったようですが、それを逃したために分かりやすく一手勝ちになりました。

2局目
高校生のM口くんと。私の後手で相振りでした。

▲9七桂に△6五銀という怪しい手を出しました。△6四歩が本筋だったんですが、あからさまに驚いてくれて一気に攻めつぶすことが出来ました。

3局目
山陽アマ名人戦予選の4局目で当たったNくんの父親であるNさんとの対局。私の後手で相振りでした。気が付けば今日勝った将棋は全て後手相振りでした。
将棋はこちらが攻める展開になりましたが、攻めが玉頭直撃だったので受けも難しく勝ちました。
2局目も3局目も本当は棋譜載せたいんですけど、帰ってきて再現しようとすると細かい部分をまるで覚えられていません・・・。記憶力が低下しているんでしょうか、それとも全力を使い果たして脳がオーバーヒートしたんでしょうか。
この将棋で勝ちを意識した際に胸が苦しくなりました。アマチュア大会での実績があまりないので、決勝Tが見えてきたことで緊張が一気に来ました。

4局目
3連勝で決勝T進出となったのが今大会の上位5位までのメンツです。5人でのトナメということで、2人は一戦多く戦うことになります。
個人的に一番当たりたくなかったM本中四理事長との対局、しかもその一戦多い場所のくじを引きました。
戦型は超速VSゴキゲン中飛車。というか今大会1回も先手引けませんでした。しかも振り駒は全て私がやりました。運はなかったですね。
ゴキゲンは元々自分の中で苦手だったのを、本を読んで勉強して多少頭に入れている程度。私のレパートリーの中で一番隙の多い戦法です。
その定跡の曖昧さがモロに影響してボコボコの将棋でした。振り返って反省したら早く忘れるべきレベルの酷さでした。

以上で5位確定になりました。
これで私の今年の大会出場は最後になったと思いますが、その最後で一定の成績が残せたのは収穫だったなと思います。春中四個人戦ベスト16、山陽アマのベスト8、秋中四A級団体戦での4-1と合わせてこの1年は自分の中での転換期になったと感じています。部長としての自覚からか、去年よりも緊張感を持って対局に臨めたような気がします。
ただ、今大会の4局目で大きな課題が見えてきましたので、大会のない冬の間に以下の点を強化したいと考えています。

・ゴキゲンの定跡定着
・スタミナ面(3連勝で決勝Tと聞いていたので3局で燃焼してしまった感があった)

11月で部長退任12月からは就職活動に入りますが、この課題を来春の中四までに克服する所存です。
中四レポートに続き長文になりました。失礼しました。

-部長A-
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NoTitle

4局目ちらっと見たけど振り飛車やれる将棋
だと思ったんだけど。
△4四角のかわりに△4四銀打っちゃって
△5六歩突いたら居飛車が苦しそうに見えた
んだけど気のせい?
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