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大会結果報告

第85回中四国学生将棋大会が4/29~5/1にかけ、広島県広島市の広島大学霞キャンパス内にあります広仁会館で行われました。
そこでの理大の戦いぶりについて一筆。

・団体戦
今回はB1での参戦です。今回は広島工業が団体戦に出場されず、B2が広島修道1校だけになってしまうということで修道もB1に繰り上げて6校での対戦になりました。
結果
鳥取 5-0
広経 4-1
愛媛 3-2
岡理 2-3
松山 0-4-1
修道 0-4-1
(勝ち数の関係で松山が5位、修道が6位)
理大の結果を抽出しますと上位3校に対しては2-5、松山に4-3(内3不戦勝)、修道に5-2でした。
私自身は鳥取・愛媛・広経との対戦に出まして2-1(鳥取の方に負け)でした。

・個人戦
結果
ベスト32:遠藤
予選突破:田﨑、合田、沖
個人戦は低調気味で山内をはじめ残り5人は予選突破ならず。沖に期待がかかるも本戦一回戦で島根の野場さんと当たり惜しくも敗れてしまいました。更に遠藤もその野場さんに狩られてしまいました。

若葉杯には1年生2人を出しまして、伊井が3-1で2位となりました。

・総括
1:私自身の反省
・団体
石田流×、四間穴熊○、相振り○という3局。1局目は捌きは上手くいきましたがそこからミスが重なり結果的に大差に。2局目は馬を作って香車を得するもその後馬金両取りを喰らい一気に攻めが切れ模様に。しかし、相手の緩手にも助けられ、金2枚とと金と桂と香で寄せきりました。3局目は石田対四間の相振り。この将棋は終盤に王手馬取りがかかり、更にその後遊んでいた飛車も使っての詰みという非常にアクロバティックな内容でした。
・個人
石田流×、ゴキゲン○、四間穴熊×という3局で予選敗退。1局目は相手が8五歩を突いていなかったことを咎めて捌いたと思ったのですが、何故か大きな駒損となってしまい攻めが完全に切れて負け。2局目はこちらが良くなったところから相手が龍を引きつけたところで攻めが読めなくなり結構グダグダになってしまいましたが何とか勝ちきり。3局目は1局目と同じ方とのリベンジ戦。途中で馬切りの筋を逃してから一気に悪くなってしまい返り討ち。

全体としては相手の方が強かったということもあり、一手一手の価値が非常に高い局面が続く中でミスが出てしまうことが多かったのでそれをなくすのが今後の課題だと思いました。

2:部としての反省
団体戦は初段以上あると思われるのが沖、山内、石坂、遠藤、私の5人で層の薄さが出た印象があります。
私以外の4人の成績が順に2-1、3-1、2-1、1-3(不戦勝含む)でした。この5人は最初の3戦メインで出まして各々は仕事をこなしてくれたんですが、チームの勝ちにまで繋げる為には出る7人全員に勝利が期待できるような戦力が必要だと感じました。
今後の目標としては当然A級に上がり、その上そこで十分に戦えるようになるということではあります。ただ、言うのは容易いですが、現状では実現するまでには程遠いと感じます。

今後部内リーグ戦が始まるようですが、これにより部内での競争意識が芽生えそれぞれがレベルアップし、それが無いときでも積極的に上位の人に勝負を挑んで感想戦にて教えを乞うような雰囲気になれば目標が達成に近づくのではないでしょうか。
私も副部長としてなるべく部員に指導できるように頑張ります。また、これは部員のみなさんのやる気次第でもあるのでみなさんのご協力もよろしくお願いします。
※理大囲碁将棋部内の人に関しては敬称を略しました。ご了承ください。

by副部長
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