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【王将戦】第五局

C2の観戦の後、連盟のページ見てて気付いた次第。

佐藤ファンとして、気付けて良かったです。 なんせカド番ですしね… 

で 棋譜中継と大盤解説の中継見て、ちょっと残念 矢倉でした。


封じ手予定時刻30分前、スペシャルゲストで加藤一二三九段が登場。

悪気が無いのは分かる。
含蓄があるのも分かる。
棋力があるのも分かる。

しかし、真面目に聞いてしまうとこれほど疲れる解説者も中々居ないと思う(苦笑)

登場してからの30分間、戦形が専門分野と言うこともあり、ノンストップ・マシンガントークが始まった。

自分の対局数記録の話・少し前の局面についての見解・類似例を自分が指してること・1309勝目を上げるまで14連敗したこと・佐藤紳哉との類似局の対局・対局中の動作の多い棋士について・渡辺明を強いと思った瞬間・相手側から盤を見ることについて・一応相手が席を立った時だけという配慮・普段はそんなに相手側に立ってない・そうでもないですよと竹部女流のツッコミに弁明・中原さんに棋士なら相手側の局面くらい頭の中で作れと言われた話・大山名人の勝数記録がやたら遠いこと・現局面は渡辺持ちと言うこと・封じ手は△6四歩と予想・投票中一旦沈黙・王将戦と自分との思い出


内容は面白いんですが、あのペースは…

そのトークについて行った村山六段、封じ手時刻を過ぎても気付かず話し続ける加藤九段を止めた竹部女流を思わず尊敬してしまった一日目でした。


冗談はさておき実際△6四歩でどうなるんでしょう?

~Quin~
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