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リスタート。

この土・日でちょっとした親睦会で指してきました。

誘われた時はそこでは自分の棋力は下の方になるのかな~ ・と予想していました



予想外れもいい所でした

そう、とてもとても弱かったんです



自分が。  一番下でした。
練習と交流戦で10局ほど指し、白星は一つ。 

その白星も必敗の将棋をウッカリしてもらったものなので内容踏まえて考えると、とても勝ちとは言えませんね。

反省点の多かった敗局のうちの一局と、瞬殺された一局を自戒として遺します。



久々の右玉

一局前に前のめり気味な攻めを咎められて負けたので、「重く手厚く」頑張ろうと右玉を選択したまでは良かったと思いますが。 
図ではもう苦しめです。

ここで▲8九飛が自分へのトドメ。
当然△1四歩。 
その後自分の棋力以上の追い上げを見せたつもりですが、それで勝てるのは四捨五入で省略できる段位まで。

飛先を切られた際に ▲8九飛~ の逆襲を構想立てたのですが、それならば △3三桂 跳ねられた際に ▲2五歩 を突き、右辺を安定させるのが先決と思います。

そして図では苦しいながらに ▲3九銀~▲2八銀~▲2七銀 として端を無償突破させる事態だけでも防ぐべきでした。


初めての青野流
で・こちらが瞬殺された方。

とりあえず先ずは序盤を、『中盤以降、ちゃんと勝負になる』形で乗り切ろうと横歩を選択。
普通の流れで △8四飛 や △8五飛 になれば最低限戦えるハズと思いましたが

甘い考えを見抜かれたか、『青野流』の未体験ゾーンに突入。


図以下

△3三桂  ▲3六飛  △2五飛  ▲2八歩
△2七歩  ▲3八金  △6五桂  ▲6六角
△4五桂  …以下50何手までで瞬殺。 投了後しばらく声が出ませんでした(絶句)


△4五桂 の後も ▲4八金 と非常手段を出したものの △3八歩 がブッ刺さり、勝負形にすらなりませんでしたorz

感想戦で聞けば、スラスラとプロの誰と誰の対局が… と、知識と経験を示してくれました。




最後の方の対局は自信を失い気味に指しボロボロでした。

しかし、周りが自分より強い人たちと対局し、自分の棋風・戦法・練習法を根本的に見直すことができたのではないかと思います。

中途半端に身に付きかけていたスタイルを根元から叩きおられました。これも収穫の一つですね

また一からの積み重ねです。 


~Quin~
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