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24名人戦の最終局。

最終局前の自分の順位は17位、中トロの順位は16位で放っておくと下位三名との対局ポイント-に頼る他力の状況でした。

確定させるには負けられねぇぜ、と最終日に臨んだ二人の最終局をどうぞ。



24名人戦Quin最終局
後手が自分。 あー…①図▲4八銀と△6二玉を入力し忘れてます(汗)

①図は ▲6五角 に △7四歩 と部分的な手筋を出したところ。 もう一度書きますが①図で2手入れ忘れてますw  

※▲同角 なら △7二金or銀 で持ち駒の角を主張。

以下、
▲4三角成 △6四歩  ▲7五歩  △同 歩 
▲8六歩  △5二金右 ▲8七馬  △6三金 ~…

△7四歩 を指すと ▲8六歩 まではこんな感じ。※▲7五歩~ を省くと △5二金 で馬が逝きます
以下はのそのそと盛り上がり位を主張します。

最初にこの構想を見せたのは佐藤九段か羽生三冠だった…かな?
で、珍しく思い通りに進んで②図。(△8七竜まで。)

難しいとは思いますが、3二の角がビミョーに利いてること、7六の拠点、ドラゴンがあることでまァまァ指しやすいと思っていました。実際の形勢は分かりませんよ?w

この後、70数手目まで思い通りの展開が続き、有終の美を飾れると思ったのです


寄せがあると思った局面で見つけられずにミスり… 最後も黒星で終局OTZ



24名人戦chu-toro最終局

先手が中トロ君。①図は▲5三桂成と成り返った局面。

先手優勢でしょうね。桂をを捌き切ってて気持ちが良いですねぇ

しかし、『chu-toro流の寄せ』は『Quinの最終盤術』と同じくらい残念なモノと一部で認知されているので
この程度じゃアヤシイねぇ~ と勝手ながら思っていました。



△4四金  ▲6六角  △6八竜  ▲5四成桂
△5五歩  ▲4四成桂 △5六歩  ▲3四成桂
△5七歩成 ▲2三成桂 △同 玉  ▲2二角成~…

いや、ここら辺はまだ怪しいですねw とはいえ竜を抜いてと金を追い払えては先手が勝勢になったようです。
とはいえ、普段の事考えるとまだ怪しいな~と思ってたのです が。

進んで②図。
△4九角成 と詰めろに入った所。

ここで観戦してた同リーグ?の方々が
『▲3四銀 って何?』『先手玉詰めろだから受けるだろう』と色々言ってましたが、彼は格好良く『△の詰み』という分かりやすい形で応えてくれました。

上の手順中の ▲3四成桂 以降、中トロ君の独壇場でした。 

一緒に観戦してたS先輩も自分も『級位者の棋力じゃねぇ』と驚かされた最後の十数手… 御見事でした。



高校までの自分の将棋は 
【序盤:5級  中盤:初段  終盤:三段~四段】の初段くらいで終盤型でした。

1/3の将棋が序盤で角損程度のスタートだったので、勝つために
『次の一手』と『15手程度までの詰将棋』を解きまくった成果でしょうね。 …何か間違えてる気もしますがw

今の将棋は
【序盤:初段~  中盤:序盤の出来次第  終盤:~二段】…かな?

基本的に抑え込む方針で指してるので、序盤次第では中盤は空中分解してたり手詰まりだったり完全試合だったり。  人によって評価が分かれそうw

『~二段』は逆転負け率が高いのと、詰将棋の解答速度的にこんなところでしょうか。


何か 

詰将棋をしようと思いました


折角構想通りに行っても勝ち切る力がないんじゃ辛いですものね。


頑張って中トロ先生位には読めるようになりたいところです。


~Quin~





ちなみに他力で入賞してました(笑)
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