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アマ名人戦・岡山地区予選組


6月23日(日)

いよいよ地区予選。 前日はガラにもなくひたすら緊張してました。

今回の参加者は自分と A沼・OKT・K山・T・I田

…の6人の予定でした。 10時前まではw


まず戦いが始まる前に一人、脱落。  原因? 当人に聞いてみるといいでしょう。



一回戦。
大学内での同士打ちこそなかったものの知り合いの中学生と。
20130623①

図が本局のハイライト。

図から
△3五飛と打ちました。
【▲2四角成 △3七歩成 ▲同 桂  △3六桂  ~△2四飛 にて必勝】が読み筋の一つ。
仮に ▲1一角成 なら相手の時間切迫もあり△3七銀~バラして勝ちでしょうし、決め手に近い部類の手だと思います。

…勝っていれば。
相手の ▲2四角成 に読み通り進んで調子に乗ったのか、さらに剥がしてやろうと △3七銀 と打ちこみました。

ええ、敗着と言って差し支えないでしょう(血涙)

ここ見てる人は微笑みながら、『自分も気をつけよう』とでも思って下さい。 




二回戦~
いまだに引きずるような逆転を喰らい、追い詰められました。 あ~… 一回戦負けの多いこと多いこと…
20130623②
二回戦目は▲5筋位取り。 
一回戦で左玉で勝ち切れなかったのと、先手番なら居飛車と決めてたのもありこの戦法。

図が一つの急所の局面(タブン。)  パッと見有力なのは 【△4一飛 or △5二飛】 。 
藤井先生の本(四間飛車の急所①)の局面とは少し違いますが、このままだと ▲4五桂 跳ねた際に少し(?)辛いので5筋位にはやはり上記の手のどちらかは必要でしょう。

△8四歩  ▲4五歩  △3五歩  ▲同 歩
△5四歩  ▲2六飛  △4五歩  ▲同 桂 ~~…▲勝ち。

ホントはどこかで ▲2四歩 の突き捨て入れるのが急所なんでしょうけど…
それでも遅いながらに攻めが続く形になり、相手の受け間違いにも助けられ、終わってみればかなりの大差。

しかしもっと駒組みに工夫が必要だなと感想戦でしみじみ思い知らされました。 位取、ムズイです…


二回戦終了時点で
【A級】
A沼:●○
自分:●○
OKT :○○

【B級】
K山:○○
I田:●○

昼食休憩を脱落者ナシで迎えられました。 みんなヤルもんですねぇ。 
A沼にはぶっちゃけ同じとこで負けてほしくなかったけども…

点数同じだと同士打ちが気になるぜ…(冷汗)



長くなったんで分けて書きますね。

電気止められて中々更新やら返信やらできず申し訳ありませんでした m(__)m



~Quin~
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No title

あれ、図で後手の2四歩が抜けているのでは?

No title

抜けてませんよ?
棋譜を再現した上で図面にしてるので間違いないですb
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