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2013年7月21日 Quin

自分の試験にはまだ時間あるので書き溜めときましょう。
ちなみに部外戦です。


一局目
20130721①

石田流を見せられたので左玉。 ばかりじゃ芸が無いので後期までに『菅井ノート(先手編)』を読みなおそうと思います、ハイ。

しかし50手を越えたあたりでおそらく勝勢。
△2四歩 を突けなかったのは悔しいですが流石に勝ちを意識しました。

で、右図。 
①△同玉 ②△1二玉 の二択。

ちなみに ②△1二玉 を選んだ方、俺と同じく逆転ネタ要員の素質が有りますb(逆転負orz)



二局目。
20130721②
そのまんま屋敷本の▲3六歩型基本図。 まさか買ったその日に役に立つとは…
△4四銀 なら、 ▲6六銀~▲5五銀左 と書いており、好きな部類の手なので「指してみたいな~」と思っていたのです、が。

以下
△5四角  ▲3七桂  △3六角  ▲5八金右 
△4四銀  ▲2六飛  △5四角  …右図。

そこから ▲6六角 と打ちましたが、△3三桂 と跳ねられ今一つ。
ここでも ▲6六銀 と指すべきでしたね。 △7六角 には天王山で清算すれば先手になりますし。

本譜は一瞬泥臭くなりましたが、終盤で誤魔化し切れました。


三局目。
20130721③
本譜はここから △7五歩 に ▲6五歩 と指され乱戦になりましたが単に ▲同歩 で良かったようです。

因みに△6四金は、

△6四金  ▲9五歩  △同 歩  ▲6五歩
△同 金  ▲2二角成 △同 玉  ▲7七桂
△6四金  ▲9五香  △同 香  ▲6五歩

で金が死ぬ変化があるので指し切れませんでした。

そしてこの古典定跡図はこの後、高校生のH君、M君達によって深く研究されました。
しかしゴキ中全盛期にツノ銀の研究ってのも中々…




自分の将棋ばかり挙げても恥ずかしいですねぇ… こうしてみると逆転ばっか

地味にOKTのアマ名の挑決戦を出してみたいなーとか思ったりもしたんですが
本人、次の日にショックで風邪ひいたらしいですし流石にねぇ。

俺をネタにしやがれって部員は居ないものか?
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