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2013/09/01 TTM

初めて書かせていただきます、TTMです

今回、二局の将棋倶楽部24での自戦記を振り返っていきたいと思います。

一局目は最高R更新の一端を担っていただいたquinさんとの対局

20130901-2
何とも(自分にとっては)珍しい相三間飛車になり開始早々の仕掛け

初手から▲7六歩△3四歩▲9六歩△3五歩▲7五歩△3二飛▲7八飛△3六歩
三手目、いつもなら2六歩とするのだが今回は居飛車できたら雁木。振り飛車できたら三間でいこうという妙なこだわりから。

図では▲同歩、▲2八銀、▲3八銀があるが3八銀は角交換から△2八角で駄目

2八銀は△3七歩成▲同銀から互いに玉を囲い面白くない持久戦

同歩は△同飛▲2二角成から面白い超急戦模様

本譜は同歩を採用

ここから数十手、お互いに角を持ち空中戦へと突入
20130901-3

図は勝負手。△同角▲5五角△同歩▲7三飛成
または、△4六銀▲6一桂成△同玉▲4六歩でどちらもいい勝負か

しかし本譜は△6五桂▲6一桂成△同玉▲5五角△同歩▲5四銀と進み形成は...

わからんorz

自分の形成判断能力が低すぎて悲しくなる

駒の損得はほぼなし。玉形もほぼ似たようなもん。駒の働きは僅かに後手よし...かな

次に△7七歩▲同桂△5六歩と進む

この△5六歩が悪手だったようで、しばらく進み先手勝勢に
20130901-1

ここから▲6一金からの簡単な7手詰み。
しかし本譜で指したのは▲5四飛成

おい!

▲7三角と▲7三金からの詰み筋を必死に探してましたすみませんww

結果、秒読みでは読み切れずに無難な手

ちなみに▲7三角は9手詰み。▲7三金は21手詰みでしたw


5四飛成と指したところでquinさん投了。
感想戦でちゃんと詰ませてくれと駄目だしされてしまいました





二局目は本日指した一局から
20130901-4
こちらの居飛車左美濃対三間飛車という構図

38手目、△2四と仕掛けてきたが相手は囲ってねえぞおい

ここで読みを入れる。

▲3七桂△2五歩▲同桂

次の相手の応手は①△2四歩②△2五桂③△2四飛


①は▲3三桂成△同飛~
▲8六角▲3五桂▲6六歩など、指したい手が多く先手有利

②は▲同飛△2四歩▲2六歩△6五桂▲6六角△5七桂成▲同角で、玉形の差から先手持ちたい

③は▲3三桂成△2五飛▲4三成桂と駒損だが先手優勢


本譜は相手がミスり③を選択

以下△2九飛成▲4四角△5一玉▲5三桂△5二金左と進み下図
20130901-5
すでに勝ちの局面です。ここでの最善手は▲3二銀で詰めろをかけて勝ちです。

しかしここで安定してしまい指したのは▲4一銀


あ、金で成り桂抜かれる


しかし相手も安定していたのか、指したのは△6二玉

▲6一桂成からしっかり詰まして勝ち。





こんなんじゃ初段への道のりはまだまだ長いです


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No title

さて、俺が図面挙げなかったせいで自分で書いてくれましたね(笑)

しかし『最高Rの一端を担う』どころじゃないですねぇ 
全力で支援の間違いですねぇ
i-72i-275i-185

二局目は気持ち格下(Rが)の相手ですね。

何かあると直感し飛車を見切って行ったのはカッコいいと思います。
最後パタパタと流して閲覧した時には鮮やかと思ったのですが…

後輩が入るまでに『安定』の意味を変えられるといいですね♪



3級より下に落ちたら許さんからな?w

No title

 大会でならこの勝ち方もありですが、部内での戦いで一番簡単な筋を見つけられないのは×です。61金はイモ筋なので盲点だったということにしておきましょう。1手違いでなくてよかったね。
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