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TTM vs Quin 夏季24Rシリーズ振り返り

とうとう夏季休暇も終わりですね。 もうセミが網戸に激突することも無いかと思うと少しさびしいですねぇ…


20130821①
これが最初ですかね? 『20分待って…』と返信した時点で勝負はついていましたね…
今見返しても酷いなぁ…

▲2八歩 打たせて『リアルならこれで勝ちかねぇ…w』と思ったのが懐かしいw
明日からは色々大会も近いし気を配って下さいな。

その翌日も対局。
子供達に教える機会も増えたので基本に忠実に指してたこの頃。 だが四間はもうやらねぇ…



それから一週間。
60点もR上がった状態で、また31点狙いに来るTTM… 
いいだろう、俺で良ければ相手になってやろう! と感覚を狂わせないよう、メジャーな手段で迎え撃つ自分。

ボロが出たのは3日目。その日すでに6戦し、「控えめに見て必勝」の将棋すら落とす『指せないことは無い』状態。

っても5連勝してる相手だし~ 問題ないさ~ と余裕ブッこいてた30分後に負けを確信。
20130901-1
負けたのは仕方ないとして、安定の…と言われたくないならやはり▲6一金は指してほしかったですねぇ…
マウス潰しかけましたよ(苦笑)


で、その一週間後。
前回負けた時に『次は容赦せず位や右玉指しちゃうんだからね(涙)』と言った以上、TTMもそれなりの準備をしてきたはず。 それが相右玉だと?!(震) (▲T △Q)
20130906①

『何となくやってみました☆』とか『千日手… フフフ…』
って雰囲気が感じられた時には腰掛け銀から殺到してみることにしています。

怒りで若干冷静さを欠いていたのは玉頭の歩を交換してる所に表れていますが、右図からはTTMだけが慣れていないこともあり、『ずっと俺のターン!!』のまま終局。

経験の差が違い過ぎる、と誉めてもらえました。 わーい、やったー(^o^)
って、相右玉初経験の子に褒められてもw


で、もう一局。 負けるにしても普段の戦法じゃないので納得できなかったのでしょう。
20130906②

左図はTTMのセンスの良さが表れている局面。
飛車先を突いてないことを生かし袖飛車からポイントを稼ぎに来ています。
『どこまで構想立ててるのかな~』と気になり漫然と組んでいたらこの局面。

作戦負け? いいえ敗勢ですb 上の疑問の答えに『31点取るまでだ!』と返ってきました
これ負けたら『右玉攻略の一例』としてそのまま部室に張ろうか、とまで考えた程度に心が折れそうでした。

左以下
△同 歩  ▲同 銀  △3四歩  ▲4六銀…

▲同 飛~3六飛~3七桂~ の理想形を阻止しようがなかったからこその悲観だっただけに銀は意外。
無事に右図まで行き元気を取り戻しました。

図の △3二金 は悪い手ですね(性格がw) 
△3三桂~4五歩 の前に攻める! と▲3五歩 なら △4五歩 があります。

それを知ってか本譜は ▲1五歩 ~の戦いになりましたが、獅子身中の虫のようなカベ形の先手陣・美しい後手陣では大分無理があったようです。



結果、対TTM戦は ●○○○○○●○○ の7勝2敗。 
Rの移動は 【-62+7】で… ちょっと何この割の合わなさw

今日からはほぼリアルで指すことになりますが、最高R更新中の勢いがそのまま出せるか? 
楽しませてもらえそうですね♪
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