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テンプレ変えました~

部長に無断ですが(!)勝手に変えちゃいました~
パソコンで見た部員どもよ、驚きやがれッ!!

思えば今まで誰も変更してなかったのが不思議なんですよね(笑)

しかしこういうのの製作者様方は凄いですねぇ…
試しにプレビューした時、素直に感動しました。

自分は中学の時のHTMLのテスト2点だったからなぁ…(爆)


思い出の棋書


先日の右玉のトコで棋書の話題出しましたが、印象に残る本ってありますよね?
前の流れのままちょっと晒してみます。

【百人の棋士、この一手】
著:田中寅彦九段

小学校の頃、図書館で毎回借りてた本。当時は定跡書よりこういった自戦記に偏ってました。
著者と棋士百人との対局が見開き2ページで纏められていて読みやすさ・読み応え共に中々の一冊。

平成12年第一刷なので、当時としては新しい本だったんですねぇ…(遠い目。)
ひと月前、某古書店で見つけた時は懐かしさで胸が熱くなりました。

即買いました(950円) でも状態的には150~200円高い気が… 一刷だからしょうがないのか?

【島ノート】
著:島 朗九段
同じ頃、定跡を信じていなかった自分が初めて読んだ定跡本。
割とメジャーどこからマイナーな部類の定跡まで、かなり幅広い。

これも同じ図書館で借りてました。 古書店廻りの際の目当ての品の一つ。
部内ではA沼が所有。

【升田将棋の世界】
著:真部一男九段
上二つに比べたら最近の本。実家近くの図書館で出会い、一日で読み終えた。
升田先生の棋譜の中でもより『らしい』ものが取り上げられていて、完成度が高い観戦記だと思った。

その数日後、本屋にて遭遇。 
既に絶版だということを知らず岡山に戻ってから探したが… ぁぁぁ…
部内ではOが所有。



自分より年代が上のベテランの方々の本棚にはどんな棋書があるんでしょうか?



右玉伝説


今、自分の手元にある『右玉伝説』ですが、この間sakata3、八段 両OBと会ったときに面白い事実が発覚。

この本はI先輩から譲り受けたのですが、その時聞いた感じだと

A先輩⇒F先輩⇒I先輩⇒自分 と流れてきてるようです(笑)

自分の前のOB3人が右玉使ってなかったことを考えると笑いがこみ上げてきます。
自分もいつか誰かに託す時が来るんでしょうか?




明後日は岡山地区予選ですね。 激戦区もいいとこですね、後輩共?
今日は出場者確認に顔は出しますがゲーマーばかりだったらヤダなぁw


~Quin~
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